☆サマースクール特集☆   空港・飛行機でのアドバイス
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☆サマースクール特集☆   空港・飛行機でのアドバイス

2014年06月26日(木)12:06 午後

 

 

★渡航者に向けてのアドバイス★

 

◎荷物

スーツケース1個(航空会社によるが、大概23キロまで。最近では重量オーバーを少しでもすると超過料金対象となるので注意が必要)。液体類はこぼれないように規定を守ってスーツケースに入れる。衣類は旅行用圧縮袋が便利。全ての物に英語で名前を。

手荷物バッグに貴重品(パスポート・飛行機のチケット・財布など)がすぐ取り出せるように分けてしまう。日本とは違いバッグ類を置かない。出来るだけ体から離さない。

荷物を幾つも分けて持たない(お土産など買って袋を幾つか持っていると忘れたり失くす原因に。まとめられるエコバッグのような物があると便利)

◎空港で

時間に余裕をもって2時間前には到着する。バスは渋滞すると大幅に時間がずれるので注意。

旅慣れていない方はオンラインチェックインや機械によるチェックインより、カウンターで手続きを行った方が安心。この際心配な事があれば(体調がすぐれない・アナカンサービスの年齢を超えているが一人旅で不安、食物アレルギーがあるなど・・・)伝える。

待ち時間は人混みを避け、ラウンジや最上階の静かな所で気持ちを落ち着けるとよい。見送りは展望台から飛行機の離陸を見ることができる。

on time(定刻)に飛んだか確認を。万が一定刻から大幅に時間変更があった場合は、現地に伝える必要あり。

◎飛行機で

機内はクーラーがきいているので脱ぎ着のしやすいリラックスできる洋服がよい。寒い場合は上着やブランケットで調整する。

乗り物酔いをする方はお水をもらって早めに薬を飲む。機内は乾燥しているので水分をとる。子供一人旅では、機内でも注意を払ってくれるが、万が一具合が悪くなったり困ったことがあれば、我慢せずアテンダントを呼ぶ。

RAJでは入国に際しての書類の書き方を事前にアドバイスしております。

◎入国審査

パスポートと帰国便のチケット情報、学校からの正式許可書をすぐに出せるように。

この時、英語で尋ねられることがありますが、RAJでは事前に指導しておりますので慌てず答えてください。

 

※その他、万が一荷物が出てこなかった場合、お迎えが分からなかった場合(今までに1度もありませんが)、空港で迷子になった場合についてなどカウンセリングで一人ずつアドバイスしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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