★サマースクール特集★   お小遣いについて     (英:ポンド&米:ドル)
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★サマースクール特集★   お小遣いについて     (英:ポンド&米:ドル)

2014年06月28日(土)11:30 午前

「いくら持たせたら良いですか?」という質問が多いのでお答えします。

イギリスでは1週間に£75程度(約1万円)、アメリカでは週に$150程度(約1万5千円)という目安を学校からいただいております。アメリカが若干高めに設定してあるのは、カフェテリアでのランチ代とクリーニング代(自分で洗濯機にコインを入れて洗う)が別料金になるからです。イギリスでは、学校の中でお金を使うことはほとんどありません。

管理に関しては基本、各自でお願いしております。鍵のかかるような物(スーツケースなど)にパスポートやお金などの貴重品をしまうこと。入れっぱなしににせずに毎日確認することが大切です。イギリスでは学校にもよりますが、低年齢のお子様は学校側が貴重品やお金を管理してくれる場合があります。その際必要な時に理由を言ってサインをし、お金を受け取ります。

また、お土産に関しては各家庭の考えを尊重しますが多額の現金を持たせることはなさらないで下さい。何をしに行くのか目的を考えて用意しましょう。

ドルやポンドはお札が何種類か入った「パック」があるので、事前に両替をしておくことをおすすめします。(例えば100ドルパックなら、1ドルが10枚・10ドル3枚・20ドル3枚など。銀行によっても違うようです)RAJでは、カウンセリングでお金の種類や使い方についてご本人にアドバイスしております。小銭の使い方を知らないで毎回紙幣ばかり使っているとどんどんコインが溜ってしまう事があります。もし分からなかったら相手にどれを使えばいいか聞いたり、ここから取ってくださいと言う事ができます。コミュニケーションの勉強ですね。

 

 



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