アメリカ            留学中の学生にインタビュー
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アメリカ            留学中の学生にインタビュー

2014年07月05日(土)12:04 午後

 

 

アメリカで頑張っている現役高校生、大学生にインタビューしてみました。

その前に、面白い意見がでたのでご紹介します。

 

※アメリカ人の中にいると    時速30キロのスピードでマスターできる。(ずっと英語漬け。現地の中で使われる英語のみ。上達が早い。)

※インターナショナルな環境だと 時速15キロのスピード。(いろんな国の言葉が飛び交う。正しい使い方とは限らない。なまりがある・発音が悪い。)

※日本のクラスだと       時速5キロ程度。(日本語がメインの英語授業。両方の言語で頭が混乱する。)

 

ただし、留学は語学や勉強だけが「まなび」ではない。文化や環境、自分の国について考えるし再度勉強する。そして何よりも生活して行かなければいけないので苦しいこともあるし、思い通りにいかないことがたくさんある。コミュニケーション能力を身に着けなければならない。

 

 

Q: 日本の英語授業と、アメリカの授業では何が違いますか?

A: こちらでは当たり前ですが、英語だけで学ぶので「英語」を「日本語訳」にせず、ダイレクトに受け入れ返せるようにします。最初は簡単な単語しかでてきませんがそれでも何とか伝えたい分かりたいという気持ちが大きいので授業中でも発言します。授業は先生から一方的に話して終わりではないので、常に先生と生徒が会話をする環境があります。

 

Q:1クラスの人数は?

A:私立は多くても15人ぐらいです。細分化されているので進路も内容も分かりやすいです。

 

Q:テストは?

A:学期ごとに大きな試験があります。小テストは金曜日に行われ、私の場合週末はあまり勉強しません。その週に学んだことはその週に仕上げます。日本にいた時は、週末に復習したり宿題が多く月曜日に確認テストでした。

 

Q:英語で苦労したことは何ですか?

A:日常会話が自分が日本で習ってきたものと、まるで違う。同じ単語でも違う意味がある。話し方が早い。英語は学べば学ぶほど深い。現地で対等に話せたり意見が言えるようになるには数年はかかる。

総合大学は、100種類ぐらいの専攻があるので常に自分が何をしたいのか選択をせまられる。

 

これらは、あくまで留学生の個人的な感想ですが、参考になったでしょうか?

次回はさらに興味深い体験談をご紹介いたします。

 

 

 



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