ハーバード大学の真実 Part2
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ハーバード大学の真実 Part2

2014年09月11日(木)11:03 午前

アメリカの大学は働きながら通っている学生が非常に多いです。ハーバード大学もアメリカ人は実に32%が仕事を持ちながら勉学に励んでいます。留学生は米国内で仕事を持つことは禁じられており、1週間に20時間までのキャンパズ内のアルバイトならできます。年間600万円以上の高額な学費・生活費の手助けとなる幾つかの方法をお教えします。

 

※大学からの援助

○成績優秀者を対象とした、Merit-based奨学金があります。(大学2年目から対象になる事が多い・授業料の免除が受けられる。返済不要。)

○ハーバードのようなトップ大学には、優秀な生徒を世界中から集めるため親の収入に制限がある場合は大学からの援助があります。(但しアメリカ人に優先的に奨学金を与えている場合が多い。留学生が対象外になることも)

○1週間に20時間までキャンバスでアルバイトができます。(図書館・ジム・学生課などで募集あり。学生の間での競争率が高い。時給は安い)

 

※大学以外からの奨学金―スカラシップ

○スポーツや芸術など優秀な成績を収めると主催団体のスカラシップ制度を使えることがあります。

○日本の留学生を対象とした奨学金があります。例:グル―・バンクロフト基金・フリーマン財団奨学金・サントリー音楽奨学金(返済はそれぞれの機関による)

○インターナショナルスカラシップ制度があります。例:P.E.R.K.Consulting NextGen Scholarship

(出典:日米教育委員会・Creegan-Education)

 

次回は入学審査についてご案内します。

 

 

 

 

 

 



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